被災地の子どもたちに笑顔を

日産プレジデント基金

NPO法人 みやっこベース

地元を誇りに思う人材育成のための地元体験活動
岩手県宮古市

NPO法人 みやっこベース

地元宮古の魅力を知り、愛着を深めることで地元と若者の距離を縮め、地元のために主体的に行動を起こしていく若者の育成と若者の地元への定住・帰住促進に資することを目的とする。

岩手県宮古市は東日本大震災の甚大な被害による社会構造の変化や人口減少の加速により、将来にわたって様々な課題が山積している。これらを解決し持続可能な地域をつくるためには一人一人の市民が主体的に社会参画し続けることが求められており、若者の定住人口の絶対数増加が必要である。
宮古地域の高校生及び同地域出身の大学生向けに、地元の自然や職業産業を体験するプログラム「地元修学旅行」を行うことで、様々な観点から地域の魅力を再認識する機会を作り、地域の産業に対する知識を深め、地元を誇りに思い将来的に地域を担う人材の増加を図る。今年度は、参加者層拡大のため、季節ごとの開催を目指す。
また、宮古市内の小学生向けに、職業体験型イベント「こどものまち」を企画実施する。

代表者
花坂 雄大
所在地
岩手県宮古市
HP
http://miyakkobase.jimdo.com

活動してみて

夏、秋、冬と季節ごと三回にわたって「地元修学旅行」を行いました。知らなかった宮古の魅力を知ることができ、笑顔があふれるツアーになりました。二回目の開催となる、こどものまち「みやっこタウン」は、参加児童177人と倍増。基盤を築くことができました。
これからも地元を誇りに思う子どもたちが増えるような場作りをがんばっていきます!

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